【簡単でおいしくて栄養満点】しめじとベーコンのトマトソースパスタ木こり風

tomato pasta with fungi1

【ベーコンとしめじとしいたけのトマトソースパスタ】

今回のパスタは、トマトソースのパスタです。

ベーコンとしめじとしいたけの木こり風トマトパスタ- ボスカイオーロです。

名前だけきくと難しそうですが、とても簡単なので是非作ってみてください。

それでは、作り方をご紹介します。

材料 (2人分)

  • しめじ1/2パック
  • しいたけ小6個
  • ベーコンハーフ1と1/2パック
  • ミニトマト6個
  • トマト缶1/2
  • にんにく5かけ
  • パスタは太さや量はお好みで(今回は100g、ゆで時間10分のものを使用)
  • EXVオリーブオイル

作り方

1.しめじとしいたけのいしづきはとっておく。ミニトマトは半分に切る。ベーコンは、2.5cmくらいにカットしておく。にんにくは、みじん切りにしておく。

2.パスタの湯を沸かし、にがり塩大盛り2杯入れる。

3.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で炒める。次にベーコンをいれて炒める。そこへトマト缶1/2を入れ、パスタのゆで汁を一杯入れる。そして、ミニトマトをいれさらに炒める。

4.パスタを2に入れる。(2人分100g)

5.3にしめじとしいたけを入れて炒め煮込んでいく。味をみながら塩分を調整する。

6.パスタがゆであがったら(10分と記載されているものなら8分できりあげる)、5に入れる。オリーブオイルとゆで汁を加え、さらに味を調整、パルメザンチーズをかけ、手早く炒める。

7.完成!

名前の由来や、栄養成分について

本日ご紹介したパスタは、木こり風パスタ、ボスカイオーロというものです。イタリア語でbosco(ボスコ)は森を意味し、boscaiolo(ボスカイオーロ)は木こりの意味だそうです。

きのこが入っているものは、木こり風となるそうです。

トマトは夏野菜ですが、きのことも相性がいいのでまだ寒い冬の真っ只中でも我が家では登場します。

旬の路地ものトマトにはかないませんが、いろどりが華やかさをもたらします。

ちょっと疲れが溜まってきて元気が欲しい時、トマトの酸味が効きます。

ここでちょっとトマトの栄養についてご説明を。

トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜。美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC、老化を抑制するビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などをバランス良く含んでいます。更に注目されているのが、カロテノイドの仲間であるリコピンやβ-カロテン。

全国トマト工業会

トマトは見た目が愛らしいだけではなく、こんなにも嬉しい成分が含まれています。

では、続きましてしめじの栄養成分オルニチンについてご紹介。

肝臓の働きを助けてくれるオルニチンは、アルコールケアや疲労回復に効果的。成長ホルモンの分泌を促すことから基礎代謝の向上も期待できる、頼もしい成分です。

さらに、オルニチンには成長ホルモンの分泌を促す働きも。身体を総体的に元気にしてくれるのです。また、オルニチンは疲労のもととなるアンモニアの分解にも効果的。

美肌にも効果を発揮!オルニチンに、はお肌のターンオーバーを整える働きがあります。きのこに豊富なビタミンB2との相乗効果でツヤ肌づくりをサポートします。

オルニチンを摂取すると、眠りの質が良くなることで朝の目覚めの良さに繋がる可能性があるということが分かっています。ストレス状態の緩和に役立つGABAも合わせて摂れるきのこがおすすめです。

きのこらぼ from HOKTO

きのこのオルニチン含有量は、なんとシジミの5~7倍!

きのこらぼ from HOKTO

このように、しめじにはトマトに負けず劣らずな栄養成分がつまっていますね。しめじ大好き人間の私にとっては、うれしい限りです。

シジミも好きですが、やはり気になるのはそのお値段。それに比べて、しめじはリーズナブルなので助かります、毎日安心して食べられますよね。

ちなみに、しいたけとしめじの2種類のきのこを使うと食感がそれぞれ楽しめます。

フレッシュトマトとトマト缶を使うと、トマト缶だけで作るよりも爽やかさが出て私は好きです。(これは、とある素敵なパスタ本のシェフの方によるアドバイスです)

ベーコンの代わりにツナを使ってもおいしそうですね。それこそまさに、ボスカイオーロとも。

最後に、このレシピはとっても簡単なのにとってもおいしくて栄養満点なので、皆さん是非作ってみてください。

木こり風という名前がかわいいですよね、笑。

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