
たらこと新じゃがの即席グラタン、アレンジ版グラタン・ドフィノワ
今回は、旬の新ジャガを使ったお料理をご紹介。
本日のパートナーは、たらこさんです。
名前だけ聞くと、え?何ですか??それ?となりますが、いわゆるポテトグラタンのことです。
一般的なベシャメルソースの入ったグラタンではなく、ある意味フランス本場の本格的?なグラタンです。
材料
- 新じゃが2個
- たらこ2腹
- 生クリーム
- 胡椒
- スライスチーズ
- バター15gくらい
作り方
1. 新じゃがの皮をむき、スライサーで薄くスライスしていく。(本場は皮をむかなくてOKのよう。スライサーで手をケガしないように、最後はご自分で薄く切ってくださいね。)
2. 耐熱皿にバターをのせくるくるーとナイフで全体に滑らせる。

3. そこへ、1のジャガイモをいれ生クリームも入れ、たらこも袋から出してのせる。中火でしばらく煮る。


4. だいぶ火が通ったら、火からおろし、スライスチーズをちぎってのせる。

5. 180℃で予め温めたオーブントースターにのせて、230℃で4分程焼く。

6. チーズに焼き色がついたら完成!
味の感想や名前の由来、栄養素など

新じゃがが無性に食べたくなり、作りました。
その昔テレビでフランスのとある町でグラタンを作る番組を見て、その際生クリームのみで作っていたのを思い出し、急遽家にあるもので作ることに。
この記事を書く際、ネットで検索したところ、本場はじゃがいもをスライスした後に水にさらさないのがコツだそう。水にさらさないことででんぷんを料理に生かすんだとか。
でんぷんのとろみがベシャメルソースなしでもおいしくしてくれるそうです。
しかしながら、私は水にさらしたので、本場とは手順が異なりましたが、味の感想はもう抜群においしかったです!
たらこの塩気のみで作ったので、味はマイルド。
それに、チーズもいい感じに焼き色ついて、うまし。
ちなみに、グラタン・ドフィノワという名前は、リヨン近くのドフィネ地方の郷土料理なので、その地方の名前からきているそう。
次に、ジャガイモの栄養素について少々ご紹介。
ビタミンC
じゃがいもには、健康に欠かせないビタミン・ミネラルはもちろん、おなかをきれいにする食物繊維もたくさん含まれていると言われています。
じゃがいもにはみかんと同程度のビタミンCが含まれ、でんぷんによって保護されている為、煮ても焼いてもあまり減らないという特性を持っています。
2~3個食べれば、1日に必要な量を十分に摂ることが出来ます。
JAきたみらい
熱に強いのはうれしいですね。
その他、カリウムも含まれているそうです。
それでは、とっても簡単で激うまな、生クリームのみでできる、たらこと新じゃがのNEOグラタン・ドフィノワ、皆さんも是非作ってみてください。
ほんとに、おいしいです!
年齢を問わず楽しんでいただけると思います。


