
茄子とベーコンのトマトソースパスタたまごとじ
茄子とベーコンのトマトソースのパスタをたまごでとじたパスタです。
トマトの酸味とたまごが合う~!
簡単でボリューミーなパスタ、とってもおいしいですよ。
材料
- 茄子2本
- ベーコンハーフ1パック
- にんにく5かけ
- パスタは太さや量はお好みで(今回は100g、ゆで時間10分のものを使用)
- たまご2個
- EXVオリーブオイル
- にがり塩
- 胡椒 適宜
- 白ワイン 適宜
作り方
1.茄子を1.2㎝くらいの厚さで輪切りにし、分量外のオリーブオイルで炒めておく(この時、油はケチケチしないのがコツ)。ミニトマトは半分に切る。ベーコンは、2.5cmくらいにカットしておく。にんにくは、みじん切りにしておく。卵は2個ボウルに溶いておく。
2.パスタの湯を沸かし、にがり塩大盛り2杯入れる。
3.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で炒める。次にベーコンをいれて炒める。そこへトマト缶1/2を入れ、パスタのゆで汁を一杯入れる。そして、ミニトマトをいれさらに炒める。
4.パスタを2に入れる。(2人分100g)
5.3に先程の茄子を入れて炒め煮込んでいく。味をみながら塩分を調整する。
6.5にオリーブオイルとゆで汁を加え、さらに味を調整、溶き卵を加え、手早く炒める。
7.ゆでて湯切りしたパスタに6をかけたら、完成!
※通常は、パスタを具と炒めるので10分のものは8分で切り上げるが、今回の場合は出来上がったソースをかけるのみなので、パスタは規定通り(或いは、それ以上)の時間でゆでる。
このレシピのいきさつや栄養素など
この茄子とベーコンのトマトソースの卵とじは、大学時代によく食べたパスタの再現です。
高田馬場駅から坂を上ったところにイタリアンのお店があったのですが、確か卒業して数年後に訪れた時はもうなかったような気がします。
練習の帰りに寄ったり、部活の打ち上げもそこでしたりと懐かしい思い出がいっぱいのお店でした。
このレシピはまず、パスタなのに卵でとじてあるのが驚きでした。
たまごでとじているので、とにかくボリュームがすごい!!食べても食べてもまだあります!
それでもって味もすこぶるおいしいのです。
部活の打ち上げで一皿を何人かで分け合ったとしても、お腹パンパンでした。
トマトソースの部分は、以前にご紹介したボスカイオーロと同じです。
そこに卵をとじた感じです。
茄子を油で炒めたものが入っているのでさらにゴージャスに。
ここで、卵について。
たまごが良質のたんぱく質源として言われているのは、人間の体内で合成できない9つの必須アミノ酸をバランスよく含んでいることに由来します。アミノ酸のバランスを示す「アミノ酸スコア」は最高点の100点です。
また、B2・B12・Dなどのビタミン類も豊富です。
JA全農 アミノ酸スコア(特定保健指導の実践的指導実施者育成プログラム参照 厚生労働省
このように、たまごが加わるととてもいいということです。
パスタソースから作るのがおすすめですが、時間がない方は市販のトマトソースを使い溶き卵をかけてレンジでチンしてもいいかもです。
たんぱく質は全てを作るとっても重要な栄養素、たんぱく質が豊富な卵をプラスしてみてください。
茄子とベーコンのトマトソースパスタのたまごとじ、栄養満点且つ簡単でおいしいので是非作ってみてくださいね。
ほっぺた落ちます。


